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申し込みから開通までの流れ

実際の申し込みから開通までの流れをご説明します。
基本的に難しいことはあまりありません。 申し込み後、NTTの工事日の連絡が入り、実際工事を行えば完了です。

プロバイダを決定し申し込み

フレッツ光の申し込みはプロバイダに直接申し込むことも出来ますが、 NTT正規代理店経由で申し込みする事も可能です。
窓口によってキャッシュバックなどの額が大幅に変わってくるので、 きちんと比較して自分に合った所で申し込みましょう。

また、光コラボ事業者で申し込みをする場合、基本的にプロバイダに申し込みをすれば、それで完了です。 フレッツ光とは違い、プロバイダによって割引や料金が大きく異なるので注意して申し込みましょう。
また、現在フレッツ光を使っており転用をする場合は、申し込み前にNTTに連絡をし転用番号を受け取る必要があるので、必ず申し込み前にNTTに連絡をする必要があります。

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初期工事費

初期費用ですが、フレッツ光の場合NTT側で初期工事費がかかります。
この費用は、NTTから直接請求されるため、 どこで申し込みを行っても全く同じ額が請求されます。

契約区分工事費契約料
NTT東日本18,000円800円
NTT西日本18,000円800円

また、光コラボの場合、プロバイダによって工事費が異なります。

詳しくはフレッツ光・光コラボ工事費をご覧ください。

NTTからの工事日連絡

申し込み後、NTTから工事日の連絡が入り、その際に工事日を決定します。
工事当日の時間帯については午前と午後の選択が可能です。

希望の日付と時間帯を伝え工事日を決定しましょう。

光コラボの場合も基本的にフレッツ光の回線を利用したサービスのため、同じくNTTから工事連絡が来ます。
しかし、フレッツ光からの転用の場合は工事が不要なので当然工事の連絡も来ません。

プロバイダからの書類

工事数日前になると契約したプロバイダからの契約書類が届きます。
この中には、インターネットに接続するためのIDやパスワードなども含まれているので、大事に保管しましょう。

このIDとパスワードをひかり電話ルーターまたは、コンピュータに設定する必要があります。
これが無いとインターネットに接続できません。

工事当日

通常光回線の工事にはNTTの下請け業者が2?3名ほどで参ります。
戸建ての場合は電柱から光回線を引っ張ってきて、電話の配管を通し宅内まで引き込み ONUと呼ばれる機器に接続します。

詳しい工事方法はこちら

マンションタイプで光配線方式の場合、戸建てと同じ工事が必要となります。
マンションタイプのVDSL方式LAN配線方式の場合、基本的に宅内の工事は不要ですが、 インターネット及びひかり電話の疎通確認のために宅内にお邪魔することはあるようです。

マンションの配線方式の違いはこちら

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