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マンション住まいで光ファイバーが導入されていない場合

集合住宅で光ファイバーを利用するためには、お住まいのマンション自体に光ファイバーが導入されている必要があります。 ただ、マンションへの光ファイバーの導入は管理会社や組合が決めることなので、自分でどうにかできる問題ではありません。

そんなときは、戸建てタイプの申し込みを行えば、 マンション住まいでも一個人で申し込みを行うことができます。

もちろん申し込みタイプ自体は戸建てタイプなので、料金は戸建てタイプの料金が請求されます。
また別の用途として、マンションに光ファイバーが導入されていたとしても、速度重視のために一人だけ戸建てタイプに 申し込みするといった事も可能です。

NTT曰く、電柱より低い階、だいたい1階から3階にお住まいの場合は、引き込みが可能とのことです。
ただ、これは物件の条件によってだいぶ変わってきます。状況によっては1階でも引き込みができない場合もあれば、 4階や5階でも引き込みが可能なケースもあります。

私の知り合いは、都営住宅で、11階に引き込んだ方がいました。まれなケースなのか分かりませんが可能みたいです。
別のケースとして、建物が古く建物自体に電話の配管がないため1階にしか引き込みができなかったケースもあります。
申し込み後、工事前に、NTT業者が下見などをすることが多いので、その時点で工事が可能かどうか判断してくれます。 もちろん、工事ができなくても追加料金がかかることはありません。

次に、マンションに戸建てタイプの光を導入するためには、大家さんや管理会社の許可が必要になります。
口頭での許可のみで問題ありませんので許可を取っておきましょう。

インターネット回線の工事については、別記事「光回線工事 丸わかりガイド|大家さんから「工事OK!」をもらうコツ」にて大家さんへの交渉のコツなどを詳しく解説しています。

インターネット回線の普及に伴って、工事の了解は取りやすくなってきていますが、無断で工事をすると大家さんや管理会社の心証を悪くする恐れもあります。

工事許可はあっさりもらえる場合がほとんどなので、工事の許可はしっかり取ることをオススメします。

申し込みは通常の戸建てと同じようにインターネットなどで、普通に戸建てタイプを申し込めば問題ありません。 申し込み後、NTTからの工事の連絡で集合住宅である旨を伝え、工事前の下見で工事が可能かどうか判断してくれます。


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