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公衆無線LANサービス フレッツスポット

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公衆無線LANとは公共の場所で利用できる無線LANを利用したインターネット接続です。
UQ WiMaxやイーモバイルのような高速モバイル通信とは違い、 鉄道駅や空港、ホテル、喫茶店、ファストフードや新幹線の車内など 、限られた場所でのみ接続が可能なため、月額料金が大幅に安く済みます。

「フレッツスポット」は、NTTが提供する公衆無線LANサービスです。
このサービス、初期費用として840円、月額945円かかりますが、 フレッツ光を利用している場合、初期費用無料、月額210円で使い放題のサービスになります。
フレッツ光を利用している方にとっては、他社の公衆無線LANサービスを契約するよりも お勧めのサービスです。

公衆無線LANサービスの特徴

高速モバイル通信と比べて、速度が速い

例えば公衆無線LANをカフェなどで利用する場合、そのカフェのどこかに設置してある、無線LANルーターに接続することになります。
実際に、そのカフェではインターネット回線としてADSLや光回線を引いてたりするので、自宅のADSLや光回線での接続に匹敵するスピードが期待できます。

ただ、同じカフェでたくさんの利用者が一度に接続した場合は、もちろんスピードが出ない場合もあります。

接続に必要な機器が不要

ADSLや光、高速モバイル通信もそうですが、接続には、何かしらのネットワーク機器が必要です。
公衆無線LANの場合、無線LANスポットの無線LANルーターに接続するため、無線LAN機能が搭載されたパソコンが一台あれば接続が可能です。
最近のノートパソコンであれば、ほぼ100%無線LAN子機が内臓されているので、新たに機器を用意する必要はほぼ無いといえます。

工事が不要

公衆無線LANサービスへの申し込みは、あくまで既存の街中の無線LANスポットを利用出来るようにするための契約です。
そのため新たに回線を引く訳ではないので、工事は不要です。

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