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フレッツテレビについて

地上波デジタル放送やBSデジタル放送などを視聴できるサービスです。
その他、別途オプション料金ででスカパーが契約でき、専門チャンネルを楽しむ事が出来ます。

フレッツテレビは完全にアンテナで利用するテレビの代わりに利用する場合などに向いているサービスと言えます。
例えば、アンテナでテレビの電波が正常に受信出来ない地域にお住まいの方には特にお勧めです。


専用機器が不要

NTTのONU、ひかり電話、テレビチューナーなどの機能がすべて一体型になったルーターを利用して、 ルーターから同軸ケーブルでTVに接続します。

同軸ケーブルとは通常のテレビとアンテナを接続するケーブルの事です。
一般のテレビでは屋根などに設置されたアンテナから壁の接続口まで配線され、そこからテレビに接続します。
フレッツテレビの場合、一体型ルーターに同軸ケーブルの接続口が付いており、そこからテレビに接続します。
そのため、チューナーなどの専用機器が必要ありません。

複数のテレビで視聴が可能。

自宅の各部屋で複数のテレビで利用する場合、宅内に元々配線されている同軸ケーブルなどを利用できるが、 工事が必要になる可能性があります。

NTTに工事を依頼するとテレビ一台につき約6,825円、テレビ2台?4台の場合2万円以上の工事費がかかります。

マンションタイプでは利用できない場合もある

フレッツテレビが利用できるのはフレッツ光の戸建てタイプ、もしくはマンションタイプの 光配線方式に限られます。
マンションタイプに多い、VDSL方式やLAN配線方式でフレッツ光を提供している 集合住宅では利用できません。
配線方式の違いはこちらをご覧ください

インターネットとは別信号のため映像の劣化が少ない

フレッツテレビはインターネットとは異なる波長で信号を流しているため、干渉する事がなく、映像の劣化が起きにくい特徴 があります。インターネットとは別信号なのでフレッツ光ライトでフレッツテレビを利用する場合、 テレビで利用した通信料はフレッツ光ライトの通信量に加算されません。

専門チャンネルを付けるとひかりTVより割高になる

フレッツテレビの場合、専門チャンネルに関して、スカパーの基本料金と各チャンネルの視聴料がかかります。
各プランによっても変わってきますが、ひかりTVの場合、基本料金だけで専門チャンネルが見られるので、 フレッツテレビの方が割高になります。
専門チャンネルを主に楽しみたい方はフレッツテレビよりひかりTVをお勧めします。

2015年までアナログ放送で視聴可能

2015年3月31日まで地上波デジタル放送をアナログ放送に変換して視聴できるため、 古いテレビなどで地デジに対応していないテレビでも視聴ができます。
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